loveofruiのブログ

リダの類が好きで好きで好き過ぎで、とうとう妄想世界の住民になりました。定期的な更新は仕事柄できませんが、お目汚しとスルーして頂けば、幸いです。
R付きの話を全て下げました。話が続かないところは、ごめんなさい。

ヴァレンタインに4

あきら「初めまして、美作あきらと申します。」



ケビン「いきなり呼びつけて済まないね♪


ここは、茶室、上下関係無用の空間、ケビンと呼んでおくれ♪


これは、孫娘のアイリーン♪」



アイリーン「お祖父様、つくしお姉さまのお友達って、皆様、ハンサムなのね!?」



ケビン「そうだね、お前の王子様の類君にしろ、そうそうたる御仁達だね♪」



つくしと類の名が出た事で、顔を見合わせるあきらと総二郎、、、



アイリーン「嫌だわ、お祖父様ったら!


類様は、つくしお姉さまの王子様で恋人で結婚相手です♪」



あきら、総二郎の片眉が上がります、、、



ケビン「そうだったね♪


さて、君たちとは、これから色々なプロジェクトを一緒にしてもらいたいんだが?」



あきら「大変光栄なお話をありがとうございます!


よろしくお願いいたします!


ただ、一つ伺っても宜しいでしょうか?」



ケビン「つくしちゃんと類君のことかね?」



総二郎「牧野や類とは、何時何処でお知り合いに?」



あきら「今日私達が此処に居る理由は、牧野と類達のことが関係しているんですね?」



アイリーン「つくしお姉さまは、私の命の恩人です♪


つくしお姉さま、大好き♪


愛するつくしお姉さまには、世界一幸せになって頂きたいんです♪


たとえ恩人で無くとも、つくしお姉さまと出会ったら、つくしお姉さまを愛さずにはいられないとは思いますけど、、、」



ケビンが、つくしとの出会いを二人に話します、、、



ケビン「そう言う訳で、我が家は、つくしちゃんファンクラブを結成しているんだよ♪」



総二郎「牧野の人間ホイホイ振りには、驚かされるな、、、」



あきら「では、今回いらした目的は、牧野の事で動く為なんですね?」



ケビン「今後も君たちとは、色々なプロジェクトを組んで行くことになるが、今回来日した目的は2つあって、1つは和の内装のホテルプロジェクトなんだ。


伝統に縛られた厳格な様式ではなく、自由な発想でありながら、和の持ち味を大切にした内装、、、


そして、新感覚の茶室も建てたいと考えている、、、


それらを、あきら君、総二郎君と類君、つくしちゃんとで、プロデュースして欲しい、、、」



あきら「是非ともやらせてください♪


ですが、類と牧野は、、、」



ケビン「そう、二つ目の目的は、つくしちゃんを幸せにするプロジェクトだよ♪


今のつくしちゃんは、見ていられないからね!?


で、君たちに手伝ってもらいたいことが、、、」


・・・・・


総二郎「しかし、牧野が素直にうんと言うでしょうか?」



アイリーン「つくしお姉さまが、ご自分の気持ちに気が付いてくださっていれば、大丈夫♪」



あきら「私達は、牧野の為なら、微力ながら出来ることは全てやらせていただきます!」



ケビン《君たちも、つくしちゃんを想っているのは分かっているよ、、、


想っているからこそ、類君と幸せになって欲しいと願っていることもね♪》



ケビン「では、宜しくお願いするよ♪」




・・・・・・・・


翌日、つくしが、アイリーンの電話を受けて、待ち合わせ場所にやってきた、、、



アイリーン「つくしお姉さま~♪


今度は、これに乗りましょ!?」



つくし「ハアハア、ちょっと何か飲まない?」



アイリーン「ジェットコースターは、お姉さまには、キツいようですね♪


ひと休みしたら、次は、あのメリーゴーランドにします?」



つくし「そうしましょう♪


ハアハア、ケビンおじ様が一緒に来なくて正解だわ♪」



つくし《アイリーンのパワーって、半端ないのが、身に染みました♪


今日1日だから、楽しいけど、こんな生活が毎日だったら、身が持たないかも、、、


SPの方達には頭がさがりますです~》



アイリーン「お祖父様は、お仕事でお忙しいんですもの、、、


でも、アイリーンには、つくしお姉さまがいるから、淋しくないもの♪」



つくし「そうだね、今日は目一杯楽しも!?」



アイリーン「つくしお姉さま、早く早くぅ~♪」



つくし「ほう、メリーゴーランドって落ち着くわぁ♪


私ね、小さい時にメリーゴーランドに憧れてたのよ♪


メリーゴーランドに乗れば、おとぎ話のお姫様のように、王子様が迎えに来てくれる気がして、、、」



アイリーン「うふふ、つくしお姉さまの王子様は、もういらっしゃるでしょ?


類様が、此処にいらっしゃらなくて残念ですね~♪」



つくし「類は、もう遠くに行ってしまったわ、、、」



アイリーン「ええ!?


もしかして、つくしお姉さまが、類様に冷たくなさったから?」



つくし「そんなこと!


そんなこと、類にする訳がない!」



アイリーン「でも、類様は、つくしお姉さまを愛してらっしゃるわ!


類様が、つくしお姉さまから離れるなんて、余程のことがなくちゃ、、、」



つくし「類が、私を愛している?」



アイリーン「つくしお姉さま、しっかりなさって!?


類様が、つくしお姉さまを愛してらっしゃることは、誰もが知っていますわ!?


類様が愛しげに見つめるのは、つくしお姉さまだけ、、、


類様が笑い掛けるのも、つくしお姉さまだけ、、、


気が付いていないのは、つくしお姉さまだけですって!」



つくし「そんな、、、」



アイリーン「つくしお姉さまは、どうなんですの?


類様を愛してらっしゃるでしょ?


類様がいらっしゃらないから、元気がないんじゃ?」



つくし「ふふ、アイリーンにもバレてたのね!?


そう、私、類を愛しているの!」



アイリーン「子供の私ですら、とっくに分かってますって!


でも、類様は知らずに辛い思いを、、、


つくしお姉さまは、類様が辛い思いをしてらしても平気ですか?」



つくし「そんなの嫌よ!」