loveofruiのブログ

リダの類が好きで好きで好き過ぎで、とうとう妄想世界の住民になりました。定期的な更新は仕事柄できませんが、お目汚しとスルーして頂けば、幸いです。
R付きの話を全て下げました。話が続かないところは、ごめんなさい。

ヴァレンタインに11

類《はあ、なんで俺がここに居るんだろ、、、


久し振りのアルコールと日頃の無理が重なって、どっと疲れが表面化してきた、、、


Mr.ケビンを調べてみても、情報操作で隠されていて、本人の写真すら出てこない、、、


流石、幻の敏腕実業家Mr.ケビンと言われるだけある、、、


息子さんが一人いるらしいが、そちらも情報は得られなかった、、、


この情報世界で、これ程の情報操作が出来るとは、国家レベルも凌ぐセキュリティだな、、、


今夜、本当にMr.ケビンにお会い出来るのか分からないが、招待客は、そうそうたる人物ばかりに違いないと、出掛けてきたが、、、


世界の5大財閥が揃っているのは流石だな、、、


と言うか、その方達しか居ないし、、、


紹介されない限り、こちらから話し掛ける無礼は論外だし、、、


こんなに厳選された人物のみのパーティに、何が目的で招待されたのか、、、》




静「類、もう少し、愛想良く出来ないの?」




瑠璃「そうよ、パートナーの静さんにも失礼よ?」




聡「しっ! ケビン氏です、、、」





総二郎「おい、アイリーンと一緒にモニターを見ている桜子から 合図がでたぞ!」



あきら「牧野、大丈夫だからな♪


俺達が付いているから、安心して類の胸に飛び込め!


類は、静をエスコートしているが、静ののフィアンセが出張で不在だから、女避けに連れてきているだけだからな♪」



総二郎「類が、動かなかったら、俺が殴って正気に返してやるからな♪」



慌てて、頚を横に振るつくしの頭をポンと優しく叩いて、、、



総二郎「ばーか、冗談だよ♪


つくしちゃんの大切な類を殴る訳にはいかねえだろ?


さっ、類をびっくりさせてやろうぜ♪」



コクンと頷き、あきらと総二郎にエスコートされて、会場入りするつくし、、、



会場の入口に立ったつくしは、類を見付ける、、、



思わず震えるつくし、、、



すると、あきらが、総二郎が、つくしの耳許で、、、



「「手を伸ばして捕まえるんだ!


捕まえたら離すなよ♪」」



すると、類が振り向き、、、



類の目が驚きに大きく開いて、信じられないように呟きます、、、



類「!!!牧野、、、」